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OFFICE

〒530-0005
大阪府大阪市北区中之島3-1-8
リバーサイドビル 3F

About BALUE Project

「場」+「Value」=「BALUE」

我々BALUE Projectは、情報の発信やデザイン、写真/映像などのクリエイティビティを通し、すでにあるものに新たな価値を見出すことで、「ヒト・モノ・コト・バショ」を再評価させ、その魅力を伝え広げることを目的としています。

様々な専門分野でのバックグラウンドを持つメンバーにより、クライアントに寄り添ったプロジェクトを企画・提案・実践します。

大事なのは、仕組みを変えること。

単に「おしゃれなものを作」ったり「楽しいイベントを開催し」たりするだけでは、根本的な問題を解決することはできません。

私たちの役割は、その価値を「ヒト・モノ・コト・バショ」から引き出し、よりわかりやすい形で、より広い世界へと伝えてゆくこと。

BALUE Projectが目指すのは「すでに存在している、だけど未発見の魅力と価値」がより可視化され、それらを国内外問わず一人でも多くの人々が享受できる仕組みを作ること。

ただコンテンツを作って納品するだけではなく、そのコンテンツが大きな動きの中で果たす役割と、それらが継続的に機能して行く仕組みを構築することを目指しています。

メンバー
CEO/Web Director

CEO/Web Director

Susumu Harada

1987年、大阪府豊中市出身。2011年、関西大学社会学部卒業後、米ニューヨークへと渡り、NY州立ファッション工科大学にて空間デザインを学ぶ。現地デザイン事務所勤務などを経験しながら、同時にブログやウェブメディアの運営に従事。学科修了後、「発信×デザイン」による地方の支援を志し、ブロガー/デザイナーとして独立。2016年に帰国後は、BALUE Projectの立ち上げと共に大阪と兵庫県佐用町の二拠点生活を開始。佐用町の空き家をDIYによって改修しながら自宅兼事務所として活用し、ディレクターとして地域のプロジェクトに従事。
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CFO/Producer

CFO/Producer

Ken Inomata

1987年・大阪市出身。高校卒業後、英国に渡りリーズ大学で経営学を学ぶ。卒業後は現地のホテルへと就職し、施設のマネジメントなどを担当。2011年シンガポールへ移住し、ホテル予約サイトBooking.comにて新人教育・社内トレーニングなどに従事。2013年より、日本にて外国人の住まいサポートや地域活性化事業、ゲストハウス運営などを手がける。現在はBALUE Projectの共同代表として、プロジェクトの企画/マネジメントを主に執り行う。

Art Director

Art Director

Ukey Murano

1987年・兵庫県尼崎市出身。10代の頃よりストリートダンサーとして活動し、高校卒業後よりプロとしてインストラクターやジャッジなどとして活躍。2011年より神戸電子専門学校にてグラフィックデザイン学科を学び、卒業後はフリーのデザイナーとして独立。ダンサーとしての経験からイベントや舞台、音楽関係のグラフィックデザインを数多く手がける。BALUE Projectではデザインだけにとどまらず、スタジオや店舗などのプロデュース、イベントのディレクションなどにも従事する。
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Media Director

Media Director

Daiki Morishita

兵庫県赤穂市出身。2011年、関西大学化学生命工学部から放送大学に編入し社会福祉学を学ぶ。地元工場勤務等を経て写真家を志し、2014年ビジュアルアーツ専門学校大阪写真学科入学。在学中にはライブイベントや舞台、ファッションポートレート等の商業撮影と並行し、自主制作スナップ写真集として「Touch Bangkok」「手の鳴る方へ」を発表。現在もストレートフォトを中心とする写真作家として活動している。BALUE Projectではフォトグラファーとして、限られた条件でも「見ればわかる」という情報のシナジーを生み出すコンテンツ制作をテーマに、ウェブサイトや広報媒体に掲載する写真撮影を主に担当。

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Facilitator/Researcher

Facilitator/Researcher

Masakatsu Morioka

1992年、奈良県宇陀市出身。2017年、関西大学大学院人間健康研究科修士過程(健康学)卒業。大学時代に米国発祥のアドベンチャープログラムに出会い、ファシリテーションを学ぶ。大阪府の教員研修やサッカーJ1クラブのスクール生キャンプカウンセラーなどを経験。大学院時代は、より多様で異質な人々が楽しめる「場」のあり方を求めて障害者スポーツの研究に取り組み、インクルーシブな「場」とは何かを追い求め、現在も研究を続けている。また、学生時代から交流のある和歌山県田辺市の本宮地区で地方活性のための仕掛け作りを開始。さまざまな領域における「場」つくりを志す。